四国支部概要

四国支部行事報告 平成23・22年度

  各県の行事予定のご案内・ご報告は、各県ページに掲載していますので、ご覧ください。

 ■平成24年2月5日(日)
  支部事務所にて「支部運営会議」を開催しました

野元支部長より下記報告がありました。尊厳死法制化を考える議員連盟は「終末期医療における患者の意思の尊重に関する法律案(仮称)」の骨子をまとめ公表した。

1)骨子の詳細は11月24日付配布資料のとおりで、この内容の意見交換が12月28日に同連盟総会で 行われ、その内容が同日の朝日新聞夕刊(配布資料)で報じられた。
1)骨子は、本人意思が書面などで明らかなことを前提に、担当医以外2人以上の医師が終末期と 判断し、家族が拒まないか、家族がいない場合、延命措置をしなくても医師は民事・刑事・行 政いずれの責任も問われないというもの。
本人の意思が明らかでない場合はこの法案は適用されない。
1)朝日新聞は、同連盟から初めて法案として示されたもので、議員立法として今年の通常国会に 提出される方針と報じている。
1)日本老年医学会が高齢者の終末期医療に関して、「胃ろう」や人工呼吸器装着などの治療行為 について「撤退も選択肢として考慮すべきだ」とする見解を発表、今後の終末期医療の在り方 に影響を与えるとみられる。



 ■平成23年10月30日(日)
  平成23年度の支部主催「総会と講演会」を香川県で開催しました

日時:平成23年10月30日(日)
総 会 午後1時~1時30分
講演会 午後1時30分~4時
場所:アルファあなぶきホール(香川県民ホール)大会議室(小ホール棟4階)
   香川県高松市玉藻町9-10(TEL:087-823-3131)
講師:井形昭弘  (社)日本尊厳死協会理事長

「当日は雨模様でしたが120名を越す満席の来会者が井形昭弘当協会理事長の基調講演や「胃ろうを望みますか」のテーマでパネルディスカッションを拝聴し、盛会のうちに終了しました。



 ■平成22年10月10日(日)
  「平成22年度一般公開講演会」を開催しました

主  催  一般社団法人 日本尊厳死協会四国支部・えひめ尊厳死を考える会
日  時  平成22年10月10日(日)13時30分より
場  所  松山市立子規記念博物館 4階 講堂

【基調講演】
「終末期に向けての自分の人生設計」
一般社団法人 日本尊厳死協会理事長 井 形 昭 弘

 基調講演の内容はこちらからご覧いただけます。⇒


『自分の死に関心を』平成22年10月18日付 愛媛新聞掲載

新聞掲載記事:2010年10月18日付 クリックすると画像が拡大します。

『自分の望む人生でありたい』

『自分の望む人生でありたい』を綜合テーマにした一般公開講演会は、地元メディア(愛媛新聞社・南海放送・愛媛CATVなど)の後援もあり、予想を大きく上回る320人もの来聴者で満席となり、井形理事長や竹田子規記念博物館長の講演などの内容に尊厳死についての理解を得ることができました。

 いずれの講演も、長寿化社会下で、年齢を重ねて歩む人生の先行きに不安いだく方に参考となる内容ですので、ノーカットですべてを、今後順次掲載予定です。


事務所

〒790-0067
松山市大手町1-8-16 二宮ビル3階-B

TEL 089-993-6356
FAX 089-993-6357
メール
shikoku@songenshi-kyokai.com



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